はじめに
投資する上で参考にしている書籍を紹介します。
参考書
投資姿勢
投資で一番大切な20の教え ー 賢い投資家になるための隠れた常識(Kindle版)
バフェットが絶賛し、バークシャー・ハサウェイの株主総会にて配布したという話を聞いて興味が出て読みました。
この本の言わんとすることは、投資の難しさの部分であり、十分な検討をしないで投資をしてはいけないという事にあります。
少し難しいので、理解が及ばない箇所は何度か読み返して教科書として使っています。
隣の億万長者(新版) ー 成功を生む7つの法則
膨大なインタビューから億万長者の類型について分析しています。
億万長者は特別な人たちではなく、常識とわずかな努力で誰でもお金持ちになることができることを知ることができます。
情報が少し古いので、次の「その後の隣の億万長者」だけ読んでも良いかと思います。
その後の隣の億万長者 ー 全米調査からわかった日本人にもできるミリオネアへの道(Kindle版)
現在のアメリカの富裕層を取り上げて、富を得るために何が必要かを、データに基づいた結論をもとに分析しています。
経済的成功を収めるためには何が必要で何が不必要なのかがよく理解できます。
お金か人生か ー 給料がなくても豊かになれる9ステップ(Kindle版)
経済的自立を達成することを最終的な目標として、そこに至るためのプロセスを9つのステップに分けて詳しく解説します。
「お金とのかかわり方」と「あなたの人生」を変え、人生のコスパがよくなる。
DIE WITH ZERO ー 人生が豊かになりすぎる究極のルール(Kindle版)
「人生が豊かになるお金の使い方とは」をテーマとして書かれています。
お金は、人生を豊かにする経験に使うべきで、貯めこむためにあるものではない。ため込むことに注力しすぎるあまり、年を取ってから経験を得るためにお金を使おうとしても、体が動けなくなってしまう。それでは豊かな人生を得られたとは言えない。
FIRE関連
FIRE最強の早期リタイア術 ー 最速でお金から自由になれる究極メソッド(Kindle版)
FIREという言葉をこの本から学びました。
「30代で経済的自立を達成するための全技術」と表紙に書かれているので、最初はそんなこと出来るわけないだろうと思い、詐欺まがいの本と思って手に取りました。しかし、本屋で立ち読みしていると、決してそんなことはなく、再現性のある技術であることがわかりました。じっくり読みたくなったのでkindle版を購入して、一気に読んでしまいました。
会社や社会に縛られて生きなければならないことに息苦しさを感じていたので、この本に出合えたことは私にとってとても有益でした。今は、全てを実践はしていませんが、FIRE目指して頑張っているところです。
最速で経済的自立を実現する方法FIRE (Kindle版)
「FIRE最強の早期リタイア術」の内容が実際に実現可能なのかを確認したくて、このFIRE本も手に取りました。
「元手ゼロから最短で1億円の資産を築く方法。サラリーマンの常識にとらわれず、家計の見直し・副業・投資で若くして経済的自由を手に入れる!」
という内容が本当に実現可能で、経済的自由が手に入るのであれば、いくらでも頑張れるが、ホントかしら?という気持ちで読み進めました。
確かに堅実で、再現性があり、FIREは夢物語ではないのだという事を教えてくれた1冊です。
経済的自由をこの手に! 米国株で始める100万円からのセミリタイア投資術(Kindle版)
たぱぞうさんによる書籍です。
たぱぞうさんのYoutube動画を一通り視聴し、まとまった情報としてセミリタイアまでの経験や資産運用術を得たくなり手に取りました。
先の2冊のFIRE書籍は米国での話なので、日本人の著者によるセミリタイアに至るまでの足跡を知りたかったのでちょうどよい一冊でした。
太陽光発電の投資も考えていたので、実際に取り組んでいる経験に基づく話はとても参考になります。
バカでも稼げる 「米国株」高配当投資 (Kindle版)
バフェット太郎さんによる書籍です。
米国株式投資を実行に踏み切らせてくれたのはこの書籍でした。内容がとても分かりやすく、また、実行もしやすい内容です。
この書籍を読み終わってすぐに楽天証券の口座を申請し、口座開設が完了次第、高配当の米国株式を購入しました。初めて配当が入った時には、嬉しかったことを覚えています。
また時期的に、コロナによる下落から上昇に転じた時に初めて米国株投資を行ったので、配当だけでなく株価の上昇の恩恵も得られ、購入した株はみな上昇してくれたので心的負担も少なかったのも良かったです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
社会にも会社にも縛られ続けられる人生にほとほと嫌気を感じている中で選んだ書籍のため、選択に偏りがあるかとは思います。とはいえ、「自由に生きるには」というテーマの中では必須となる知識になるとも思います。
みなさんの参考になれば幸いです。
では、今日も良い一日を。